JINGUプロジェクトとは
保育園を増やすプロジェクトではなく、子育てを社会インフラにするプロジェクト
社会課題
現在の子育て環境には、次のような課題があります。
- 待機児童がいる一方で、空きのある保育施設も存在しています
- 保育士不足と言われながら、離職や潜在人材が多い現状があります
- 企業の子育て支援ニーズと現場がつながっていません
👉 本来つながるべき「人・施設・企業」が分断されている状態です
課題の本質
この問題は、個別の課題ではなく「構造」によって生まれています。
- 情報がつながっていない
- 役割が分断されている
- 支援が単発で終わっている
👉 継続しない仕組みになっています
解決策:3つのアプローチ
JINGUプロジェクトは以下の3つのアプローチにより、分断された要素を統合し、継続可能な支援構造を構築します。
01
つなぐ ― 企業・人材・地域
02
ひろげる ― 発信・コミュニティ
03
ささえる ― AI・仕組み化
エンタメ × 保育
園長 = プロモーション責任者 / 施設長 = 現場責任者に役割分離。現場は保育に集中、集客・採用・認知はエンタメ力で拡張します。
プロデュース園長
XBS(深見展啓)
音楽グループ『ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド』メンバー。カメラマンやアパレルのディレクションなど多彩な実績を活かし、表現力と個性を尊重する保育を目指して2026年4月に園長に就任。YAHOOニュース掲載により2000件を超える問い合わせが殺到。
異業種 × 保育
企業スポンサー・個人スポンサー・投資家・文化人を巻き込み、子育てを社会全体で支える構造を構築します。
- 月額スポンサー制度
- 代理店・特約店制度
- シェアリングパートナー制度
- 保育園オーナー制度
AI × 保育
年間指導計画・月案/日案・保育日誌・連絡帳をAIで効率化。非効率業務削減により生まれたコストを保育士の給与へ再配分し、日本一の保育士時給を実現します。
社会実装モデル
マザーグース神宮前保育園
0歳児ママでも働ける
1歳からの保育園利用が一般化する中、0歳からの預け入れと短時間勤務が可能。母子分離の時間を確保し、無理なく社会復帰できる環境を整備。
子どもと一緒に出勤できる
保育環境を活用し、子どもと一緒に出勤できる仕組みを整備。預け先の不安や送迎負担を軽減し育児と仕事を無理なく両立できる働き方を実現。
孤立しない環境
同じ立場の保育士同士が関われる環境を整備し、相談や情報共有ができる体制を構築。ワンオペ育児や職場での孤立を防ぎ安心して働ける環境を実現。
「このモデルが当たり前となることで、1歳児ママの産後うつ・自殺ゼロ社会の実現が可能」
これまでの実績
- 2023年12月〜
株式会社マザーグース傘下にてベビーシッター事業開始
- 2025年10月〜
東京都渋谷区神宮前にて「マザーグース神宮前保育園」の運営開始
- 2026年1月
「ラッパー園長」がYAHOOニュースに掲載。2000件の問い合わせと取材依頼殺到
- 2026年4月
入園式・始業式にて、各種メディアからの取材(NHK・TBS等)
展開戦略
全国4,307の企業主導型保育園にアプローチ(累計架電686件・掲載承諾率55.1%)。
日本唯一の企業主導型保育園ポータルサイトとして展開します。
10園
2026年4月
50園
2026年内
100園
2年後
390園
3年後
組織戦略
保育園
現場運営は現場責任者へ委譲
JINGU本部
経営者は現場から離れ拡張に専念
最終目標
- 1
保育園390園の展開
- 2
日本一保育士の平均時給が高い保育園の運営
- 3
1歳児ママの産後うつ・自殺ゼロ社会の実現